ドイツ・ベルリンに住んでよかったこと、好きなところ【生きやすい都市】

 

ベルリンにきて約一年、日本への帰国が来週にせまりました。(はやい…!!!)

↓ 以前に、「ベルリンに住んで辛かった、大変だったこと」を記事に書いたのですが

ドイツ・ベルリンに住んで辛い、大変だと思うこと【完全に主観です】

ベルリンに来てよかったこと、好きなところが、大変だったことよりも圧倒的に多いので

今回はこちらについて書きます。

 

これからベルリンに来ることを検討されている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

それでは、ベルリンに来てよかったこと、どぞっ!!

 

多様性を受け入れる

ベルリンは、移民の受け入れを行っており全人口の約20%が移民です。

そのような背景から、多様性を受け入れる土壌ができあがり、より多様な人が集まってくる都市となっています。

服装、髪の色、髪型、たべもの、ライフスタイル、、

何から何まで、均一なものがないといった感じです。

この中で暮らしていると、「あっ、自分は自分のままでいいんだな」とか人の目を気にするといったことが

本〜当になくなります。

自分の人生は、自分のもの!!!

モヤモヤしたり、息苦しさを感じたらちょっと海外行ってみるといいです

 

Chill

これは、ベルリンに限った話ではなく、ベルリンと日本と比較して感じたことです。

「Chill」とは、リラックスとか何にも考えずに友人や仲間とゆったり時間を過ごすような状態です。

ベルリンで特にいいな〜と思ったことは、例え次の日が平日であっても広場にみんな集まって、

シートを敷いてビール飲みつつゆる〜っとペチャクチャおしゃべりしたり、日光浴したり、読書したりしてる。

 

これは、日本ではなかなか見られない光景でした。

次の日仕事だと、外で友人とゆったりするなんてあまりする気にならなかったし

以前のわたしだったら、「仕事しないと!」とか「勉強しないと!」とか思ってゆっくりと何もしない時間を過ごすことができませんでした。

ベルリンに来てから、何もしないでChillしている状態がすごく貴重な時間

精神的にも体力的にもプラスのことばかり、余白のある生活ってめちゃめちゃ大事だな…と実感しました。

 

娯楽施設が少ない

ベルリンに来た当初は、娯楽施設が少なくて休みの日は何をしていいかわかりませんでした。

日曜日はショッピングモールなどお店は全て閉まっているし、なんて暇なんだ・・と思っていました。

ただ、そのおかげで公園に出かけてゆっくりしたり、適当にいったことのない場所をお散歩したり

楽器(ウクレレ)をはじめてみたりw、自然や新しいものに目を向けてそれを楽しめるようになりました。

これは、日本(特に東京近辺)にいたら体験できないことでした。

今では、日本に帰ってもっと自然の中で遊ぶことを楽しみたい、新しい場所を発見したいと思っています。

 

テラス席が充実している

これも、ベルリンのすごく好きなところ!!!

レストランも、カフェも、コンビニ的なところも、どこもかしこもテラス席を置いています。

冬以外は、み〜〜〜んな、テラス席に座ります。

むしろ、お店よりもテラス席が空いてるかどうかで選んでます。(なのでどこもテラス席は満席、店内ガラガラ)

外の方が圧倒的に開放感があるし、太陽があるし、その分ビールも美味しい!

お店も閉め切らず(クーラーは基本効いていない)、カベ全体が開閉できる窓になって外と一体になってたりします。

 

日本はたぶんですが、道路が狭かったりするのでテラス席は少ないし、クーラーの効いた店内にしようっとなることが多いきがします。

(わたしが日本にいるときは、日焼けきになるし涼しい店内を選びがちでした)

 

居心地のいいカフェが多い

日本にはおしゃれなカフェがたくさんあるのですが、居心地がいいカフェを見つけるのにすごく苦労してました。

スタバはめちゃ混んでるし、シャレオツなカフェはちょっと緊張するし。。

ベルリンのカフェは、おしゃれだけど居心地がいいカフェがすごく多いのです。

チェーン店のカフェもたくさんありますが、個人経営のカフェがすごく多くてお客さんが一極集中じゃないからでしょうか、たぶん?

WiFiもあって電源もあるカフェは、意外に見つけるの大変でしたが、

落ち着けるカフェはめちゃくちゃたくさんあります!!

カフェ好きにはたまらないですね。

ノマドにおすすめ!ベルリンでWiFiが使えて仕事しやすいカフェ【随時更新】

ビールが安い

ドイツといえば、ビーーール!!!

スーパーで売ってるビールは、種類豊富でかつ安い!

350mlで0.8ユーロ(約100円)とかです。

コンビニだとその倍くらい。レストランなどでは、さらにその倍くらい。(3.5〜4ユーロ=450円〜520円)

 

レストランだとそんなに安くないのですが、前述した通り公園や広場などでChillするぞって時には

スーパーで買っておいたビールとスナックを持ってよくゆったりしてました。

最高極まりないです。

 

生活費が安い

ベルリンでの生活費は、1ヶ月あたり10万円ほどです。

ヨーロッパの中でも安い!ベルリンの1ヶ月の生活費を公開します!

家賃を抑えれば、7〜8万円で暮らせちゃいます。

東京だと家賃だけでそれくらいになったりするし、他のヨーロッパでもこんなに安くて住みやすい都市は

他になかなかないのではないでしょうか??

日本からの交通費はそれなりにかかりますが、長く住むのであれば、コスパ面でベルリンはとてもおすすめです。

 

オーガニックやグルテンフリーが豊富で安い

多様性のベルリンですが、食に関しての多様性はこの辺りです。

ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリー、などなどあらゆる食の好みやアレルギーに対応しています。

レストランを予約すると、「アレルギーはありますか?」ときちんと聞かれるし、食材の表示も徹底されています。

日本だと、ヴィーガンやベジタリアン対応のお店はまだまだ少ないし、グルテンフリーの食品などは高いです。

ドイツだと、ほとんどのスーパーでグルテンフリーの商品を取り扱ってるし、値段もかなり安いです!!

ちなみに、ドイツは化粧品類もオーガニックなどナチュラルなものが多く安いので、好きな人にはたまらないと思います。

ドイツでおすすめの化粧水はこれ!一択【コスパ◎】

 

まとめ

ベルリンに来て、辛いことや大変なことはすごくたくさんありましたが、

上記のように、ベルリンに来たことでこれまで当たり前だった感覚が当たり前でなくなったり

新しい気づきがたくさんありました。

物理的、経済的なことだけでなく、わたし自身の価値観に大きな影響を与えてくれた都市です。

 

結論、ベルリンに来ることを決断した自分ナイス!と思っているし、笑

ベルリンの情報をたくさん発信して背中を押してくれたブロガーさんたちにも感謝しているし

リモートワークができる環境にいることが、本当にありがたいことだな…と思っています。

 

迷っている人は、一度くるべきベルリン!!!(`・ω・´)