モヤモヤしたり、息苦しさを感じたらちょっと海外行ってみるといいです

 

先日、Twitterにこんな投稿をしました。

ドイツのベルリンに来てもうすぐ7ヶ月になりますが、みんな生きやすそうに生きているな〜と感じます。

自分の人生を自分のために生きている人が多い。

そのおかげで、すごく生きやすくて呼吸がしやすいです。

 

例えば平日の14時ころ、昼間からテラスでのんびりビール飲んでいる30代くらいのスーツ着た男性。

平日16時とかに公園行くと、赤ちゃんや子どもたちがたっくさん遊んでて天国みたいな状態になるのですが、

お世話してるのがママだけじゃなく、パパがすごく多い。大人の3分の1はパパ。

言うまでもなく、日本でこの光景はなかなか見れないです。

仕事どうしてるんだろ、、と思いつつ、たぶんやることやっているし、仕事の優先順位が日本ほど高くないのかなと思います。

 

モヤモヤや窮屈を感じたらちょっと海外にいく

私が日本にいたときは、満員電車にのって決まった時間に出社し、ランチ以外は基本一日中オフィスにいました。

会社が途中からリモート制度を導入したので、それでかなり楽になりましたが

会社に行くまでも窮屈だし、行ってからも閉じこもりっぱなし、帰ったら寝るだけで、毎日その繰り返し。

この状況、完全に辛すぎでした。

でも、次に転職してもそんなに状況変わらない気がして、一時期モヤモヤしっぱなしの期間が続いてました。

仕事もモチベーションがつづかない。

 

で、そんな時にドイツのこの状況を自分の目で見て感じることができたら、

モヤモヤせずにもっと早く何かしら新しいアクションを起こせたのではないかなと思っています。

 

ドイツは移民を受け入れているので人種も多様、髪型服装ライフスタイルも多様。

そのへんでストリートミュージシャンが音楽やって、歩きながら瓶ビールを飲んでる。

住んでいて、開放感があるんです。超自由。これでいいんだ…!と私は肩の力がふっと抜けました。

 

もし今の会社とか環境でモヤモヤや窮屈さを感じていたら、ドイツでなくても、ぜひすぐにでも海外に足を運んで見ることをおすすめします。

これは海外行く人はよく知っていると思うんですが、旅や海外のチカラの一つで、今までの常識が非常識になるし、価値観がガラッと変わります。

 

ヨーロッパだと交通費が高いので、アジアだとフィリピンのセブ島やタイ、日本でも沖縄とか地方もいいかもしれません。

タイとかだと、月5万円で十分な暮らしできるそうなので、日本で必要な月収ほど稼げなくても良いですね。

参考:タイ・バンコクでの生活費は1ヶ月5万円で十分ってホント?【具体的に実証してみた】

以前に和歌山の山奥の農家にあそびに行ったときは、ピースフルな緑の環境の中で自給自足でのーんびり暮らすのを体験して東京に帰りたくなくなりました。

 

 

有給取らないといけないし…とか、上司や同僚に迷惑かけるかも…とか

考えてしまうかもしれないですが、そこを気にする労力がもったいない。

 

サクッと行動して、新しいせかいを知ってモヤモヤから解き放たれましょう(`・ω・´)

 

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