私が会社員よりもフリーランスの方が合っていると思った理由

フリーランスになりたいけど、うまくやっていけるか不安だし自分に向いているかわからない。

と思ってる方向けに、5年間会社員をやっていた私がフリーランスを始めて圧倒的にこちらの方が自分に合っていると思った理由を書いてみたいと思います。

フリーランスになるか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

会社員かフリーランスは、どちらが良い悪いではない

まず前提として、わたしは決して会社員を批判するわけでも、フリーランスが最高だとも思ってないです。

この2つは、どちらが良い悪いでなく合う合わないのはなしです。

また生き方の選択肢が多様にあるなかで、この2つを比較するのも正直ナンセンスだと思いますが、

比較されることが多いのと、わたし自身のこれまでの経験をもとにというところで、選びました。

 

 

会社員時代にいやだったこと

なんともネガティブな表題・・笑

5年で3社経験したわたしですが、それぞれベンチャー企業、海外企業、上場企業で、業種も職種もバラバラでした。

どの会社でも、責任を負わせていただけたり、チャレンジさせてくれたり、素敵で優秀な人の中で働けていました。

仕事に熱中して、どんどん成長したいしクライアントさんのために頑張りたい、世の中のために頑張りたい、と思ってみずから残業を選んでたりして必死に頑張っていました。

正直、どちらかというと恵まれた会社員時代だったと思います。

ただその中でもやはりストレスがありました。

・自分のやりたいことを100%できない

・社内調整や、上司・先輩のご機嫌とり

・時間の不自由さ

など。

比較的自由な会社ではありましたが、それでもやっぱり自分の興味範囲でないこともやらなければいけなかったし、本質的でないところにかける労力がストレスになっていました。

 

フリーランスになって解決したこと

わたしの場合、フリーランスになろう!と思ってなったわけでなく、なんとなくなってしまいました。

そのため結果論になりますが、会社員時代にいやだったことは、フリーランスになったことで解決できました。

・やりたい仕事だけできる(請ける仕事だけで契約でき、やりたくない仕事を振られたら断れる)

・社内調整ほぼなし、イチ業務委託なので上司・先輩のような関係はなく、クライアントとはお互いに大人な対応。

・時間は任せられていて、いつ働いてもいつ休んでもOK

 

追加として、もちろん複業も可能なのでいっぱい働いていっぱい稼ぐ、など収入コントロールができます。

 

フリーランスのデメリット

フリーランスになることで、会社員時代のストレスを解決できましたがデメリットもあります。

仕事が不安定ということです。

これは職種にもよります。例えばWEBエンジニアなどはどの企業も人手不足で仕事がたくさんあります。

わたしも正直いつ要らないと言われるかは不安はあります。

 

ただ、それは会社員も同じでいつ会社が人員削減するかわからなく、企業の不正や問題なんていつでも起こりえます。

なので、「仕事が不安定」はフリーランスだけのデメリットではないと思っています。

 

不安定を楽しめて自分で動ける人がフリーランス向き

最終的に、わたしがフリーランスの方が合っていると思っている理由はこれです。

不安定って不安なんですが、自分の努力や行動次第でそれがなくなるんです。

逆に、自分のアタマで考えて動いて努力した結果がすべて反映されるので、自分で自分の人生をつくっていく感があります。

生き心地」がある。上司や先輩を気にした仕事や納得感のない方針に従った仕事をしているよりよっぽど気持ちが安定します。

 

あとは、どちらかというとフリーランスになってからの方が幸福度が上がりました

収入面では不安定な時もあるかもしれませんが、それでもストレスが多かった会社員のときよりも幸福度があがっています。

 

まとめ

フリーランスになることで、収入面で不安定な時期もあるかもしれません。

ただ、会社でストレス感じながら働いたりいつ会社に問題が起こるかわからない可能性を考えると

フリーランスの方がわたしにとっては安定安全でストレスフリーな働き方だと感じています。

 

とはいえ、一概には言えず、今は働き方に柔軟な企業も増えてきていたり、友人で会社が楽しくて仕方がない!という人もいるので最終的には置かれている状況と、どう生きたいかによりそうです。

 

 

 

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