センスがない人は「知識」が足りないので、みんなで勉強しようー!

さいきん、WEBデザインの勉強をはじめました。

▼Twitterの投稿

わたし、デザインセンスが本当に本当に本当になくて、でもWebデザインできるようになりたいと思いはじめ早2年・・

 

勉強をはじめてから、センスは先天的なものでなく、身につけられることを身をもって知りました。

同じくWebデザイン勉強しようかな、と思ってる方や、仕事だったり、新たに始めようと思っていることに関して

センス欲しい!と思っている方はぜひ:)

センスを磨くためには何をすればよいか、具体的に描くきっかけになると思います!(希望)

一緒にセンス磨きがんばりましょうー!!

 

センスの正体は、「知識」

結論ですが、センスとは「知識」です。

先天的にもって生まれたものではなく、圧倒的な行動と努力による知識量とその深さ。

WEBデザインの勉強をはじめて、知識をつけることでかなり、かなりデザインが上達

(というか目をつぶらなくても安心して見られるレベル)したと思います。

 

ちなみに・・「知識」とは何かというと、「認識し、知ること」

ち‐しき【知識/×智識】の意味

[名](スル)
  1.  知ること。認識・理解すること。また、ある事柄などについて、知っている内容。「日々新しい―を得る」「―をひけらかす」「予備―」引用:goo辞書

 

「センス=知識」。知っている人は知っていて、でも誰も特別教えてくれないことじゃないですか?

でも、この事実を知っていると

「わたしデザインのセンスないから無理だ…」と諦めたりとか

「センス磨きたいーーでもどうしよう…」と無駄に悩むことがなくなって、

「わたしセンスなさすぎ、、じゃあ知識つければいいね!がんばるか!^^」となる。

この違い、人生たのしく楽にするうえでかなり大きな差がでてくると思います。

 

具体例:Webデザインの場合

わたしがドイツに持ってきた唯一の本は、デザインの本「ノンデザイナーズ・デザイナーズブック」です。

(マーケティングのスキルをもっと形にしたい、デザイナーさんをもっと理解したいと思っていた)

▼ノンデザイナーズ・デザイナーズブック

 

この本を読みすすめていくと、美しいデザインは知識が詰め込まれているというのがわかってきます。

 

デザインには基本原則があります。

例えば、下の2つの画像。カップケーキショップのSALEのお知らせです。

 

             

 

この情報が入ってきやすいのって、どちらでしょうか?

圧倒的に、じゃないでしょうか。

 

情報としては下記の4つ。

どこが:「Sally’s Cupcakes」

何する:「OMG SALEするよ!」

どんな:「好きなカップケーキが、Buy1 Take1だよ!」

いつ:「FEBRUARY 5-6に」

左のほうが、各4つの情報の配置が情報ごとにグループになっていて、メリハリがありわかりやすいです。

 

これは、デザインの基本原則の中で「近接の原則」というもの。

関連する項目をグループ化することで、視覚的に、情報が関連していることを伝えることができます。

 

デザイナーさんには当たり前すぎるもしくは無意識にできちゃってることかもしれませんが、

この原則を知っていないと、できません。できないとデザインセンスないなと思われてしまいます。。

 

センスは知識からはじまる

4年前に、「センスは知識からはじまる」という本が出版されました。

著者は、ゆるキャラ「くまモン」で一世を風靡したアートディレクターの水野 学さん。(超有名な方)

実はわたしも、当時この本が出されてすぐに読みました。

あのくまモンも、たまたま人気になったのではなくて、多くの知識や理論から計算され尽くしてできたキャラクターであるというお話が印象的でした。

 

いま、自分が新しくWebデザインの勉強をするようになり、

これこそセンスではなく知識だと、身をもって体感しました。

あのとき水野さんの本を読んでいたのを、いま思い出してこういうことかあ…と。(水野さんに感謝です!!)

 

センス磨こ!べんきょ!

ということで、センスは知識の蓄積でできると。

センスありすぎー!な人は、勉強してたくさんインプットして知識が豊富なんだと思います。

大学受験以降、勉強という勉強をまじめにしてこなかった私からすると、尊敬です。。

いま20代前半とかの人はどんどん勉強したほうがよい!わたしは大学のときとか、社会人なりたてはもっと勉強しておけばよかった・・とすこし後悔してます。

 

とはいえ、人生100年時代なので

これからデザインやらコミュニティやら自分の好きなこと、気になることは

どんどん勉強して知識つけていきたいなと思います(`・ω・´)

 

本を読む、人に会って話を聞く、本物を自分の目で見る、五感で感じる…

知識をつける方法はたくさんありますね。

 

まとめ

センスを磨きたければ知識をつける!べんきょしましょう!(わたしもする!)

 

 

蛇足ですがデザインの原則を勉強して、世の中には、変わらない原理原則が多くあって、多くの物事にこれがあるのではないかと。

最近は、このいつの時代も変わらない原理原則をもっと知りたいなとも思っています。

オススメの書籍ありましたら、教えてくださいー!

 

↓有名すぎる本たちですが、まだ読んだことない方はぜひ読んでみてください!

▼「ノンデザイナーズ・デザインブック」

 デザイン初心者はまずはこれを読むとだいぶ基礎知識がつくとおもう!私は教科書的にパラパラ振り返りつつ読んでます。

 

▼「センスは知識からはじまる」(著者:水野 学さん)

 敏腕アートディレクターの水野学さんが、感覚ではなく理論に基づいて綿密に計算してくまモンや作品を生み出していることがわかります。

 勉強して知識つけたり良いものを見ると、自分もセンスよくなるんだ…!と勇気でるしモチベーション上がります。

 

勉強するぞーーー!!

 

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